cybozu.com conferenceに見るサイボウズkintone販売戦略

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サイボウズ社が東京では今週末の11月28日に、大阪では12月10日に「cybozu.com conference 2014」を開催します。

東京駅の駅ナカ広告でkintoneの映像ポスターが多く流れていて、その認知度は日に日に高まっているのではないのかな~と思っていますが、このカンファレンスも大規模なもののようです。
というのも東京での特別講演にはあの日本が誇るコンサルタント、大前研一氏が登壇するというスケールのフェアです。

他にもセミナーに登壇する面々を見るとkintoneユーザーが多く、kintone利用によるユーザー企業内の業務効率化だけでなく、ユーザー企業の企業姿勢や活きた事例を発表する場をこのようにして設け、ユーザー企業にとってもkitoneを検討している企業にとっても価値のある取り組みをされていて、とても素晴らしいことだな~と思います。

で、展示される(であろう)協賛企業のソリューションを見ると以前もご紹介した通りkitone上で連携するアプリの多いこと
またkintone、salesforceの中間モジュールとなるような連携アプリが複数社あることも注目したい点です。

kintone、salesforce、ともに企業内コミュニケーションを円滑にするためのプラットフォームですが、ソフト連携はもとより、プラットフォームも連携する時代に突入しているのか、というのをこの展示ソリューションが示唆しています。

つまり何が言いたいのかというと
「単一のシステム、ソフトで最適化が必ずしも狙えるわけでなく、ソフトのそれぞれイイとこ取りをするためにもソフト間の連携がこれからの時代は求められる」ということがSFA・CRMパッケージメーカーにおいても考えるべきポイントになってるように見受けました。

なので皆様が営業支援システムをご検討される際には他社ソリューション、プラットフォームとの連携ツール(モジュール)を有しているかが今後の検討時のポイントになるかもしれません。

SFA/CRMパッケージについては下記ランキングをご覧ください。
口コミ総合比較ランキング →  http://www.crm-sfa.com/#tab_main

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