チャットボットでSFA入力!?

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チャットボットSFA

チャットボットを利用して活動報告

先日、ソフトバンク・テクノロジー株式会社から、チャットボットを利用して活動報告を行う
「Dynamics 365 活動報告用 BOT」を開発し、自社へ導入したというプレスリリースがありました。

報告の仕組み

このチャットボットは、日本時間5月11日にマイクロソフトが米国で開催した開発者向けイベント「Build 2017」で発表した
Skype for Business Bot Framework (Preview)という仕組みをいち早く取り入れて開発したものもので、
営業が利用する活動報告用チャットボットに話しかけるだけで簡単にDynamics 365へ営業活動の登録を行うことができるそうです。
チャット
まずは同社で先行して、本ツールの自社導入を行い、そこで得たノウハウから製品化にむけた改良を行い
Dynamics 365のオプションサービスとして7月にお客様向けの提供を開始を目指しているとのこと。

開発・導入の背景

同社では、営業活動におけるお客様との関係向上の重要性を考える一方で、
「訪問後すぐに次の予定があると、SFA・CRMへの登録が遅れてしまう」
「リアルタイムでSFA・CRMの登録を行うためには、パソコンを利用しなければいけない」など、
環境事由によりSFA・CRMを活用しきれないケースや、働き方へ影響が出るといった意見がありました。
こうした意見を受けは、顧客管理システムへの登録方法の改善によりSFA・CRMの利活用や働き方への一助となると考え
「Dynamics 365 活動報告用 BOT」の開発したそうです。

音声入力技術の向上

まだ製品化はされておりませんが、最近では、スマートフォン端末の性能向上により
音声入力の精度も非常に高くなってきました、
SFA・CRMの運用する上で、情報をタイムリーに入力することは非常に大切なことですので、
様々な形での入力方式が開発されるのはいいですね。
製品化されて、デモなどを見る機会がありましたら、本ブログでもレポートしたいと思います。

SFA/CRMパッケージについては下記ランキングをご覧ください。
口コミ総合比較ランキング →  https://www.crm-sfa.com/#tab_main

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