SFA・CRMを分類 導入社数 比較

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SFA/CRMパッケージを導入社数という観点から比較してみました。

 

 パッケージメーカー・製品名導入社数
1Salesforce.com「Salesforce」100,000社以上(国内外)
2Microsoft「Microsoft Dynamics」39,000社(国内外)
3Oracle「Oracle CRM」非公開
4Knowledge Suite「Knowledge Suite GRIDY SFA」非公開
5NIコンサルティング「顧客創造日報シリーズ」3,200社
6ソフトブレーン「eセールスマネージャーRemix Cloud」2,000社
7カイエンシステム「Biz Magic 顧客」300社
8三三株式会社「リンクナレッジ」1,500社
9システムズナカシマ「NICE営業物語」非公開

 

このように導入社数という観点で比較してみると、やはりワールドワイドにSFA・CRM
を展開しているSalesforce.com社、Microsoft社がダントツです。

とはいえ、日本の企業数だけでも約430万社と言われています。
※ちなみに全世界の企業数は、、、、探してみましたがそれらしいデータを見つけら
れませんでした。。米国の企業数は約580万だそうです。

そう考えてみるとトップのSFDC社でさえ、日米の企業の0.1%にしか導入されておらず
全世界という見方をするとおそらく0.01%というレベルになるかもしれません。

このようにまだまだSFA/CRMの導入が進んでいないことが比較データから見て取れる
実情です。
このデータから
まだ顧客、商談情報についてITを活用して十分に活用出来ている会社が1%にも満た
 ない
と言えるのではないでしょうか。

裏を返せば
ITを活用して顧客ロイヤリティを高めることを戦略として打ちだせばそれだけでも
 まだまだ他社との差別化が可能である
とも言えそうです。

既に十二分にITを活用して営業マンをはじめとした人間に依存した顧客対応から脱却
し、顧客対応品質水準を高めている企業があることは事実です。

しかし、皆様の競合他社がそうかと言ったらデータから見てみると可能性としてはかなり
低そうです。

やはりSFA・CRMで顧客対応の差別化を図るのであれば「今でしょ!」ということでしょう。

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